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レアの鹿ステーキ

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材料は火を通して新鮮、いつも言ってる事柄ですが鹿肉はレアがベスト

赤黒いお肉は鉄分が牛肉の3倍以上あります、貧血予防に良いです

レアでも中まで火が入ってますから暖かい状態です、冷たいレアは料理人の技量が問われますね

ストーブ前のお仕事は調理場では一番重要なところ、経験が豊富な熟練した料理人がいる場所です、うちの店では一人しかいないので、全て私がこなしますが、、・

みなさん大満足の鹿肉のステーキでした

まずい鹿しか食べてない方はある意味不幸です、上質な鹿肉はどなたも感激ものの食材です

良い下処理と熟成させることが肝要です。

人も同じく、普段不摂生をしてるといざという時、しっぺ返しがきます、息を吸うことも吐くことも修行。

全粒穀物

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無農薬、除草剤無し、化学肥料無し、のお米、小麦粉を食べることにして体調の変化はあったのか?

という質問をよく聞かれます、答えは大いにあった、いやあまり変わらない、全く変化無し、の3つ。

使い分けて答えてます、無関心、無神経、つまり鈍感な人には3番目の答。

お値段ばかりきにする人にも同じくです。

残り少ない貴重な人生、相手にして要られません。

真実は一つ、味の決め手も一つ、要らないものは削ぎ落としてゆきます。

全粒穀物入りのパン、重いけど旨みがたっぷり、ここに農薬がたまります、安全な小麦を使いましょう。

洗剤を使わないで、洗い物ができる料理を目指します。

スズキ

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旬のお魚、スズキ 大阪湾でもいっぱい生息してます、が 生息地域でお味がぐっと変わります。

濁った海水では美味しくないということ、お店のスズキは紀州加太の活け物

お値段もお味も全て別物。

いつも言ってますが、材料が全て、です。

技術は二の次、一番大切なのは人間関係です 和歌山からトラックで運搬してくれてる卸屋さん

仕入れて、下処理をしてくれるお魚屋さん この両人のおかげです。

このお二人のどちらかがいなければ、こんなよい食材が入荷することはありません。

東部市場や中央市場でもだめです。

今日も感謝!

カバとプラム

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気温が上がると泡物 前菜にも メインにも デザートにもお勧めです

スペイン産の安酒 カバ 水のように飲んでも懐はあまり痛みません

デザートに添えてるマカロンではなくダコワーズ メレンゲ菓子の一種です

これもカバに合います


すももと一緒に食べれば感動もの? 


スズキ、鱧 、あとは地のウニを待つだけ。

鹿肉とブルゴーニュ赤

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12年も前の赤ワイン 最後の一本 あと2種類

夏に旬をむかえる鹿肉 のコラボです

この機会を逃さずお越しください。


2018年6月17日 日曜日 PM6時から


鹿肉のカルパッチョ仕立て

鹿肉のステーキ 旬の豆 自家製コンポート添え

旬のチーズサラダ

天然酵母のパン付き

お一人¥5000

要予約

お早めに!

120種類のスペインとイタリアワイン

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スイスホテルでの試飲会とセミナー 無事終了しました

合格点をあげるのは4種類のみ、すでに仕入れてお店でも販売してた赤ワインもありました

なかなか好みのワインを選択するのは難しいお仕事です

知り合った兵庫から来ていたイタリアンのシェフ N岸さんと同じセレクトで盛り上がりました、楽しいひと時を有難うございました。

臨時休業

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ワイン講習会が続々あって、今日も臨時休業です


昨日は南山城村で筍を仕入れてきました

野生の猿まで筍を食べてました、栄養と美味しさをよく知ってるんですね


明日からまた筍たっぷりお出しします

沈下橋で山越えルートは楽しいかったです

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