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真魚鰹

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大荒れの中、真魚鰹が入荷

1、2キロの大きさがあります、大きい物は60センチになります

この程度のサイズが焼き物には良いです

白身で骨も柔らかく上品なお味です、鮮度が良いので生でも食べられるくらいです

ゴーヤと合わせる予定です、ゴーヤも黄色く熟成すると苦くなくなります


ゴーヤは裏庭で栽培してます、今年も出来過ぎです。

サラダに、チャンプルに、天ぷらに、ジュースに、なんでもゴーヤ入りです。

胃腸が悪い時は、この苦味が聞きますよ、お試しください。

バジルのソースとアンチョビソース

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生クリーやバターは一切使わなくなりました、デザートは別ですが。

良質な食材には必要ありません、キッパリ。

隠し球の2つのソース、バジルとアンチョビ バジルソースのコクを出すのは木ノ実、アンチョビソースを美味しくするには ニンニクとケッパーの実。

フードプロセッサーで特撹拌して作っておけば、万能です。

作りたては美味しくありません、2、3日寝かせてからお使いください。

ブランドブランの泡ものがおいしい季節です、泡物も買ってきてすぐ呑むのはタブーです

せめて1週間、出来れば2、3ヶ月寝かせて落ち着かせる事。

グッとお味が変化して、上々な泡ものになります。

何事も、セッカチはいけません。


昨日は、三重県 のお山行きでした、高見山を超えたら大荒れ、さっさと帰宅してました

奈良の藤原京跡の天候と比べてください、日本は色々ですね。

チェコスロバキアのビール

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まだまだ、暑い日が続いてます

泡物が欲しくなる、、今回はチェコスロバキアのビールが入荷しました

世界で一番ビールを飲んでるお国柄 まずいビールはありません

コーラやミネラル水よりお手頃で飲めるので、アルコール中毒が多いお国で、問題になってるんですが、、。

あなたも私も、飲まれないように注意しましょう!

一キロ近い、大物が入荷。

骨切りに大汗を書かされました、旨味が乗ってます。

但馬天然鹿肉

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夏が旬の鹿肉、今からが本番です。

但し、鹿は可食部が3割無いのが困りモノ  固く筋がいっぱいあります

硬い部位でも食べられないことはありません、煮込んだり、ミンチにしたり。

流行りの 燻製というのにチャレンジしてみました。

塩付け、調味料につけ、乾燥、その後に温燻です。

3、4日かかるのが難点です。

自家製ハーブたっぷりの鹿肉の燻製、オススメです。

天然酵母パンの上のグリーンは裏庭で作ってるバジルをペーストにした自家製ピストー、極上の出来です。

天然酵母パン

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暑いと人も酵母も同じく、へたり気味。

色々試行錯誤はしているが、満足なパンんが焼けるのは稀。

新しい石臼挽きの小麦粉が入荷、早速焼いて見た。

水分はやや多い目で柔らかめの焼き上げです、発酵は冷所で長め、

しっとりと焼き上がりました、小麦粉も新鮮さが重要なポイントです

冷蔵庫で保管することです。

カリッと揚がったかき揚げも、上々な出来でした、元論米油使用です。

今日はハモの竜田揚げ、です。


買った時はあまりの不味さに、寝かせてたマコンの赤、美味くなってました、セラーで修行してたんです、ガメ、とピノのブレンド、微妙にお互いの良さが出てきてます、 普通はかなりの確率で美味しく無いんですよ。

竹内街道

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食べ物から、体に良いもの、安全なもの、辿ってゆけば遺伝子改造や人を家畜化して利益を上げようとしている悪魔崇拝者たち。

ユダヤが出てきて、中東の内紛、もっと深く調べてゆけば最古の古神道まで行き着いた。

神代のお話からです、歴史観が頭の中でひっくり返りそうです、

その古の時代からある、竹内街道が今住んでる家の横にあります、第73世竹内宿禰が出てる映像、9分39秒に写ってる今は神社公園になってる映像。

ここで、2度も神に出会ったところです、町内の人たちも出会ったことが無いのに私だけ、何ででしょう?

未だミステリーです。

8月30日配信】古事記の宇宙「女帝とは?~推古天皇・皇極、斉明天皇」竹内睦泰 聞き手:小野義典【チャンネルくらら】

興味のある方は、ユーチューブで見てね。

いま、古事記の宇宙という本を手に入れました。


今日のお料理は、トビエビ が手に入りましたのでかき揚げです。

東京では芝海老と言われてる甘みがあって美味しいエビですよ。

はものムニエル

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もう飽きるくらいはもを骨切りをした、800から1キロの大振りの鱧

全粒粉をまぶして焼き上げるだけです。

シンプルですが、美味しく食べられます、付け合せは裏庭で作ってるゴーヤが必ずそえてます

この料理が好きだったMさん、今はもう存在しておられません。

しぶとく、ねちっこく、懲りない奴でした。

ハモも頸動脈をきっても、噛み付くくらいのしぶとさ、生命力があります。

似た者同士だったかもしれませんね。

合掌。

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