記事一覧

お肉料理4種盛り

ファイル 1832-1.jpgファイル 1832-2.jpeg

同じ歳のお客様、還暦のお祝いでご来店

美人の奥様とのご同伴 見ていてもうらやましいカップルです

和牛2種、鹿に猪のステーキの4種盛りです、リンゴのコンポートを添えてるのが鹿ステーキ

黒毛和牛はイチボとマルシン、ソースも全て変えてます


気合が入るお客様は、絶品のお料理が出るという基本です

そんなお客様は滅多におられません

そのようなお客様になれるよう努力することですね。

岩牡蠣

ファイル 1831-1.jpgファイル 1831-2.jpg

能登半島から届いた大ぶりの天然牡蠣

岩のような姿から想像できないくらい繊細で甘く、香りよい牡蠣

ただし、こじ開けるコツがわからない人には地獄だ

貝柱の位置を正確に狙ってナイフを入れること

一度失敗すると、当分開ける事は困難です

当店では、焼いてお出しすることもあります、生がダメなお客様もおられます

生でも焼いても美味しい食材は貴重です

インゲン豆のサラダ

ファイル 1830-1.jpgファイル 1830-2.jpg

アリコベール 三度豆、いろんな呼び方があります

ポイントは軸を切って、半分に切ること これだ食感がぐっと変わります

手を抜けば 味に出るということです

修行中 軸のところを多めに切って、こっ酷く叱られたことを思い出し作業します

1ミリ単位で切り捨てるところを、指摘されました、 食べられるところを捨てるな!とお叱りでした。

書道の師匠の好物でした。

合掌

夏野菜

ファイル 1829-1.jpgファイル 1829-2.jpgファイル 1829-3.jpgファイル 1829-4.jpg

夏本番、どこに仕入れに行っても茄子やキュウリ、トマトやピーマンと言ったところ。

水分補給にはよい夏野菜ですが、体を冷やします

火を入れて食べるのが良い。

茄子やトマト、ズッキーニとピーマン 炒めてトマトと煮込むだけ

冷たくても、常温でも美味しくいただけます。

自家製のバジルが味を引き締めてます


高野山、奥の院から龍神 天国のような涼しさと灼熱の暑さを感じたツーでした。

ミディアムレア

ファイル 1828-1.jpg

黒毛和牛A5、メス、 去勢は使いません

ロースもフィレもやめました

陛下もお食べになってると聞き伝えのイチボです。

希少部位です、めったにお出ししませんが、、

焼き加減は聞きません、すべてミディアムレアでお出しします、何故なら一番美味しいからです


ソースなんか無しでも抜群です。

赤身の上手いお肉です。

秋田県の無農薬米

ファイル 1827-1.jpgファイル 1827-2.jpgファイル 1827-3.jpgファイル 1827-4.jpg

鳥取県の無農薬米から秋田県のお米に変えました

白米に近い7部つき、3割糠の部分を残してます

小豆を入れて圧力鍋で炊きます

赤飯のような色艶になり、とても美味しいです

白米しか食べてないお客さんにも抵抗なく食べられると思います

無農薬のお米ですから、糠も使います 冷蔵庫で保存中

大和民族はこれさえ食べてれば、健康間違い無しです。

たまに良いお肉とお魚も食べれは完璧です

米油で芝海老入りのかき揚げを作りました、夏は油分も必要ですね。

ステラ アルトワ

ファイル 1826-1.jpeg

今日は猛暑の気配

こんな日はビール嫌いの店主も飲みます

ベルギー産 香り高いビールです、アルコールもあまり高く無く5パーセントです

国産とは一味違う飲みごたえです

ページ移動