記事一覧

ハモのムニエル

ファイル 1843-1.jpgファイル 1843-2.jpg

暑さで、お魚はサッパリ、入荷してません

食欲のないのは、お魚も同じです

中には 貪欲な人がいるように鱧と言うお魚は、なんでも喰らいます

何度も噛まれてます。

大振りのハモを骨切り後、有機栽培した全粒穀物をまぶし、米油でカリッと焼き上げます

普通の小麦粉にはない食感が生まれます

ガルニは焼き茄子、しっとりとボリュウム感とがマッチします

当分この料理です。

ワインは南仏白、ビオのガレバン、じわっと苦味があるワイン 大地の滋養分です。

2001年のマグナム試飲会無事終了

ファイル 1842-1.jpegファイル 1842-2.jpgファイル 1842-3.jpg

17年も経てばワインも劣化しそうな気配がありますが、このワインは大丈夫でした。

テンプラニーニョ、とカベルネSをブレンドしてるからなのかもしれません、最近は流行りです。

澱は確かにあります、デキャンタは必要ですが、大した手間ではありません

1、5リットルで60ccほどありました


3人でほぼ一本、お一人500ccは呑んでます。

有り難うございました。

売れ筋のワイン、シャンパン

ファイル 1841-1.jpeg

こう暑さが続くと、食欲も他の欲望も減退気味 こんな時こそ、うまい酒うまいワインを飲むべし


シャンパンならシャルドネ種を100%使って作られてるブランドブラン、赤なら酸味が心地良いピノ・ノワール。

イタリアのネッビオーロも元はと言えば同じ品種に近いらしいです、バローロがベスト。

お手頃価格では南フランス、コート・デュ・ローヌ、まずいのが多い中、牛がトレードマークの赤は上質です。

ワインは購入後すぐに飲むのは駄目です、必ず疲れを取ってから抜栓する事、お味がぐっと変わります。

常温で室内に置いてる事自体 自殺行為です。

繊細な生き物なんです。

17年前の古酒 マグナム瓶 試飲会

ファイル 1840-1.jpgファイル 1840-2.jpg

17年前? 何があったか覚えてる人は少ないでしょう。

若かったことは確かです、で、マグナム瓶の赤ワイン スペイン産 中身はテンプラニーニョ

だいじょうぶかいな?と思いつつ6本だけ購入 試飲しました

一部のお客様にもサービスでお出しして好評です、でもワインの怖いところは、ボトルごと中身が違うと言うことです。

あとの5本の中身は、保証は出来ません

多分大丈夫、と思います。

この暑い中 試飲会です

日時

7月22日 日 6時から

お料理は 大仙地鶏 3種

オーガニックサラダ付き

飲めない方は 天然ブドウジュース(無添加、無加糖)

お一人様 ¥5000(税込)

御予約 お店まで。

高知県のカツオ

ファイル 1839-1.jpegファイル 1839-2.jpgファイル 1839-3.jpg

猛暑の中、四国 高知県まで仲間に会いに行って来ました

木こり修行中の仲間は、元気にハーレーナスビ号で待って居てくれました

ブンちゃん、楽しいひと時をありがとうございました

宴会は高知市内の大黒屋さん 臨時営業していただきました

はりまや橋すぐのところです。

カツオの大物をいただき感激です、紀州のケンケンカツオも美味しいですが、高知のカツオも最高でした。

また、秋に、お会いしましょう。

天然海老

ファイル 1838-1.jpg

大雨で真水が海に流れ込んだら、当分はお魚はない

いま、海の中は濁りきってます。

沖合で網漁が行われています、若干ですが天然えびが入荷してます

養殖物の海老と違い、頭の中のお味噌のお味が一味もふた味も違います

アワビの素潜り漁も当分ないし、シーフードは期待できません

後は、鱧が脂が乗ってきました。

夏休みのお知らせ

ファイル 1837-1.jpgファイル 1837-2.jpg

7月の15日、16日祝 はお休みします

悪しからず、ご了承ください。

昨日は奈良まで買い出しです、竹内街道を抜け かつらぎまで車でウロウロとしました


夏野菜は今の所豊富でしたが、前回の大雨の影響でこれから品薄、値上がり、品質の低下が懸念されます。

極上のA5ランクのイチボが入荷中、お味は最高です

ページ移動