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スズキ

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旬のお魚、スズキ 大阪湾でもいっぱい生息してます、が 生息地域でお味がぐっと変わります。

濁った海水では美味しくないということ、お店のスズキは紀州加太の活け物

お値段もお味も全て別物。

いつも言ってますが、材料が全て、です。

技術は二の次、一番大切なのは人間関係です 和歌山からトラックで運搬してくれてる卸屋さん

仕入れて、下処理をしてくれるお魚屋さん この両人のおかげです。

このお二人のどちらかがいなければ、こんなよい食材が入荷することはありません。

東部市場や中央市場でもだめです。

今日も感謝!

カバとプラム

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気温が上がると泡物 前菜にも メインにも デザートにもお勧めです

スペイン産の安酒 カバ 水のように飲んでも懐はあまり痛みません

デザートに添えてるマカロンではなくダコワーズ メレンゲ菓子の一種です

これもカバに合います


すももと一緒に食べれば感動もの? 


スズキ、鱧 、あとは地のウニを待つだけ。

鹿肉とブルゴーニュ赤

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12年も前の赤ワイン 最後の一本 あと2種類

夏に旬をむかえる鹿肉 のコラボです

この機会を逃さずお越しください。


2018年6月17日 日曜日 PM6時から


鹿肉のカルパッチョ仕立て

鹿肉のステーキ 旬の豆 自家製コンポート添え

旬のチーズサラダ

天然酵母のパン付き

お一人¥5000

要予約

お早めに!

120種類のスペインとイタリアワイン

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スイスホテルでの試飲会とセミナー 無事終了しました

合格点をあげるのは4種類のみ、すでに仕入れてお店でも販売してた赤ワインもありました

なかなか好みのワインを選択するのは難しいお仕事です

知り合った兵庫から来ていたイタリアンのシェフ N岸さんと同じセレクトで盛り上がりました、楽しいひと時を有難うございました。

臨時休業

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ワイン講習会が続々あって、今日も臨時休業です


昨日は南山城村で筍を仕入れてきました

野生の猿まで筍を食べてました、栄養と美味しさをよく知ってるんですね


明日からまた筍たっぷりお出しします

沈下橋で山越えルートは楽しいかったです

ハモ

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ハモの旨味がぐっと味わい深くなってきた

ハモもとれるところで、値段も味も全く違います

淡路が一番だと確信してます、活け物のハモは動脈を切ってあるのに噛みつきます

やはり梅肉 サラダ仕立てがサッパリと美味しくいただけます


大型のハモは全粒粉をつけてムニエルがよいです


毒のあるお魚 ふぐ 毒のないフグが入荷 カルパッチョ仕立てです、これはこれで美味しくいただけます。


デザートのクワのみは、裏庭の自家製 初夏の味わいです。

焼き色

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昨日のような大荒れでは、天然酵母もきげんが悪い

今日はまずまずの色つや

クラムとよばれている皮 少し焦げてたほうが良い

残す方もおられますが、ここが一番美味しいところ


今だ完成にはほど遠い 良い窯がほしい 薪で焼き上げたら最高なんですが 中途半端な都市

ではむずかしい、裏にはすぐに消防に電話するアル中の婆が生息してるし、、。

今日もお客様と油の話し、サラダ油は何度も言いますが危険です

使うなら米油、エゴマ、オリーブ、ごま油と言ったところ。

油断大敵。

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