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まなガツオの西京焼き、

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今の時期、良いお魚が少ない

旨味があるお魚がないと言う事、旨味が少なければ、美味しくなるように手を加えるしかない

白味噌をミリンで柔らかくして、一塩して脱水したマナガツオを漬け込み3日。

オーブンで焼き上げます、直火では焦げ易いです。

ラストの筍ご飯添え。赤ワインでも負けないしっかりとしたお料理です。


ボジョレー、クリュの、つまり特級ワインは10種類の間違いでした、1988年にレニエという畑が昇格したのが最後です、つまり以前は9つの畑だったという事です。

歳をとると記憶がええ加減になってきてるという事です、昨日もモルゴン、レニエ、フルリー、ムーラナバン、と試飲しましたが、まともなのは少ない、お店のフルリーが優秀なワインと再確認しました。

当たりは、ワインも日本酒も滅多にありません。

おすすめあか3種、ピノ種、サンジョベーゼ、ガメイ種、どのワインも優秀なお味です。

ボジョレーの特級ワイン

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ヌーボーで有名? 悪名といっても良いくらいです

ボジョレーが悪いのではなく、売り方がいやらしい

現地ではミネラル水よりお安い

だがしかし、ボジョレーの特級は違います、今11種類の特級があるはずです

今回紹介するのは、その中のフルリ、と言うワイン もちろん種類はガメイ種

中身はブルゴーニュの上質な赤ワインといってもよいくらいのレベル。

間違いなく美味しい赤ワインです

モルゴンやコートドブルイイ、が個人的には好みですが、、。

ボジョレーを飲むなら特級ワインです。

レストランで、ボジョレーを飲む事自体疑問です、。

居酒屋のレベルですね、フランスではビストロ、と言うレベル。


久しぶりに作ったきび砂糖のプリン、オープン以来変わってないデザートの定番

ミルク、きび砂糖、卵、すべて厳選素材、味にしっかり出る素材がすべてのデザートです

クレーム ランベルセ オーキャラメル、と言うのが本名です。

本日は、ワインのお勉強会で休業です。

バジルペースト

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雨上がりの今朝、basilを収穫

サッサとしないと葉っぱが硬くなるんです

バジルは水洗い後、タオルで脱水 300グラム、同じく300グラムのパルジャミーノ、おろします、ニンニク2つと塩小さじ3、松の実100グラム、味を引き締めるのと酸化防止、白ワイン少々。

フードプロセッサーにかければ、出来上がりました。

350グラムが2本、上々の出来です、

作りたい方はチャレンジしてみてください、パルメザンチーズだけは良い品を選ぶ事です

青緑の丸い入れ物で売ってるのは偽物です、。


3種類の部位の鹿肉のステーキ、これからが本番です。

夏の食材

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夏が旬と言えば、鹿肉にアワビ

どちらも手間暇がかかる食材、それに高価格

予約があればご用意しますが、当日とか前日ならお断りします

料理は、ご予約頂いた時から、始まってるんです、美味しい食事がしたいなら前もって、と言う事。

30年以上前から、言ってるんですが未だわかってない方が多い。

鹿肉は、一週間以上個体の状態を見ながら、熟成が必要です、映像は雌のバンビ

ロース肉片方で、1キロと言うところ、小さめです。

アワビは紀州加太の活け物。

蒸し上げて、冷製です。

お待ちしてます。

無農薬バジル

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今年も、バジルが豊作

ペーストにして保存します、余るくらいあるので欲しい方はお申し付けください

北摂まで買い出し途中、犬菅野の手打ちそばで軽食、上々でした。

インドまぐろ赤身

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国産のまぐろは養殖物、くどい合成飼料の味です

天然物は滅多に夏の時期は無い

今回は南まぐろの天然物、赤身ですがしっとり上質です

今夜は営業です、明日はお休みします。


お待ちしてます。


続々と夏がしゅんの鹿入荷、滋養溢れるジビエを食べて元気になってください。

ミネラルたっぷりの塩

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巷では減塩、アホか?

塩は命の源、減塩して頭がボケるということ知らないらしい

ただし、精製塩はいけません

なぜって、自分で調べてみてください、世の中偽物ばかり

この塩で、体も心も引き締まります。


今夜はこの黒毛和牛ヒレ肉のステーキです

お待ちしてます。

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