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淡路の活け鱧、とキノコ

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鱧が今から晩秋にかけて、又うまみがましてきます。

梅雨のときよりもおいしくなってます

鱧とキノコをおたのしみいただく季節です

日時 9月23日(日)pm6時から

お一人様 ¥6000(税込)

天然キノコは仕入れによって若干かわります

松茸はかならず、お出しします。

前菜2種

鱧とキノコの鍋

仕上げは、キノコ入り雑炊

食前酒付きです。

御予約ガ必要です

お待ちしてます

天然鮎

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鮎も終盤、来年までこの最後の鮎でおしまいです

山椒を入れて甘露煮にしました

この料理には赤ワイン、又は地酒です。

黒毛和牛イチボステーキ、雌

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黒毛和牛のメス、サーロインに繋がっているお尻の部位、イチボ

赤身ですが、旨味が凝縮、たっぷり食べても健康的です。

普通はオス牛のヌキ、と言われてる去勢したオスです、つまりおかま牛ですね。

メスは貴重です、肉質が別物 柔らかくジューシーです。

あまりにも美味しいので、今度の連休 16日(日曜日) ステーキでお出しします。

ワインはビオの南仏産、コートドルーション を選択しました、グルナッシュ、シラーのブレンドです。

南仏産の赤ワインは、非常に産出が多く、変な甘み、臭みがあるワインが多くて、選ぶのは目利きが必要です。

お一人様
グラスワイン2杯つき、ステーキセット 180グラム、前菜、パン付き ¥5000(税込)

お楽しみ下さい。

ご予約くださいね。

23日(日曜日)は又、鱧が美味しくなって来ましたので、鱧のお料理の予定です。

モカ種

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イエメンのモカ、アベベで有名になったエチオピアのモカ

同じモカでも、雲泥の差があります

イエメンのモカが倍近くお高い、がスッキリとした(決っして酸が強いわけではありません)酸味、余韻が長くスムーズな口当たり、上質感が特徴です。


エチオピアのモカも悪くはありません、比べることがナンセンス。

あの貧しく過酷な地のコーヒー豆が強靭な大地の力を持ってます、現地の方が飲まれることはありません、日本は変な所が平和です、平和ボケとも言います。

本鮪

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期待は全くしてなかったが、魚屋の親父の粋な計らいで、本鮪、天然スズキが入荷

良い食材が入ると、やる気も出ます

大荒れの天候ですが、お待ちしてます。

地鶏のロースト

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お魚が少なくて、大変です

あっても、お値段が倍以上です  お魚やさんは開店休業みたいなものだとボヤいてます。

養殖のお魚は使いません。

都鳥が久々に入荷、地鶏なのにソフトです、ブロイラーの2、5倍しますが安心安全です。

今週は、魚介は期待しないでください。

9月5日 臨時休業

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明日は、ポートピアホテルでワインの試飲会がありますのでお休みします

台風で、被害はありませんでしたか?

こんな大荒れでも、ハモは入荷しました

はもの美味しい季節はこれからです、初物の松茸とはもちりパーティーは無事終了しました

決め手はピリッと辛い、柚子胡椒、越後のかんずりです。

イチジクも終盤、鎌倉ハムと鹿肉の燻製、合わせて好評でした。

果物と燻製肉と相性はとても良いです、一度お試しください。

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