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幻の海老

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どこかのTVで放映していた海老、何のことはない脱皮したての海老

皮が柔らかいので、そのまま剥かずに食べられます

確かにカルシウムは取れます。

足赤海老で再現しました、ただしリッチにフォワグラ添えです、天然ヒラタケと菜の花添えです。

美味しいのは当たり前ですね。

明日も平常通り、営業してます。

太刀魚と秋田こまち

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大阪湾でも盛んに釣れていた太刀魚

紀州から、一本釣りの良いかたが入荷。

このお魚も、大きい方が美味しいです できれば3枚におろしてお出しすれば骨の心配はありません。

全粒粉をまぶして、オリーブ油で焼き上げるだけ ガルニは無農薬、化学肥料なしの秋田こまち7部つき、玄米。

骨を焼いてからそのお出しで炊き上げてます

命ある食べ物ですから、元気になるはずです、後はくよくよしない事

新蕎麦

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蕎麦好きには、たまらない新蕎麦

蕎麦は大きく分けて、蕎麦の実の中身だけを挽いた白い更科、黒くて皮ごと挽いた田舎蕎麦

好みは、もちろん後者

10割の新蕎麦は、とても良い香りと食感です、グルテンがないのでつなぎのない蕎麦を打つのは大変です。

小麦粉で言うと、全粒穀物、うちのお店でも焼いてる田舎パンですね、

和泉市にある、いずみや と言う繁盛店、お蕎麦は文句がつけようがないのですが、空調がイマイチ、天ぷら油の匂いが充満していて、折角のお蕎麦の香りが楽しめません。

残念です、でも気に入ってるんでまた行きます。

ひっさげ

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片手で持ち上げられるくらいの、小さめの本鮪

マクロでもなくヨコワでもないお味

10キロ前後です  この素材が好きなのはマグロほど濃い味ではなく、繊細な香りと味です

ヨコワでは味が弱すぎます、ちょうど中間です

実は生魚は苦手な食品です、さっと炙って試食です

じわっと脂身のうまさと、赤身の繊細さがよくわかります

無農薬わさび菜も脇役。

これからの一品です。

お酒は福井県の銘酒 黒龍 吟醸酒がオススメです。

デザート割合わせ

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食後の締めくくり、フロマージュか選べるんですが、今は半々。

コッテリ系のスイーツは、過去のお話、白い砂糖は使わず小麦粉も全粒粉です

乳脂肪が多いので、滅多に作りませんが一世を風靡したティラミス

ココアより細挽きのコーヒーが多く振り掛けてあります、トッピングはホワイトチョコのコーヒー豆です。


やや重いですが、青カビのチーズケーキも添えてます、いちごは飛鳥ルビー、ネーミングもお味も良いイチゴです。

食材の力

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34年も自営していて、食材の質が人脈のおかげで文句がつけようのない品質が自然と入荷するようになった。

お魚も、お肉もお任せ状態

こうなるには、時間と信用が一番、値切らない、断らない、文句は言わず、褒める、この全ての一つでも欠かすと、一瞬で信用はなくなる。

2度と元には戻ることができません、覆水盆に返らず。

雑賀先の極上ヒラメ、箕島の活け物サゴシ、。

毎日、終わりには感謝することも肝要です。

ジャコウネコ

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コピ ルワックと言われてる幻?のコーヒ

ジャコウネコ科の獣が一度食べた未消化の豆をローストしたコーヒー

どんなお味ですか? とよく聞かれますが、魅惑的なお味とだけ答えときます

カップ一杯のお値段は¥1000です。

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