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天然酵母のパン

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天然酵母と人が作為的に作ったイースト、同じように小麦粉を膨らませる


時間と手間と普段のお手入れが必要なのは前者

邪魔くさいったらない、が天然酵母で焼いてるパンはうちの店には外せません

ワインも、ビオ 天然酵母で発酵させ、SO2を使わず醸造、もちろん除草剤、化学肥料無し、無農薬

今、ハマってるのがローヌ地方、安いし美味いし、悪酔いしないし、、

ブルゴーニュみたいに、ピノのシャープさは無いが文句なしです。

連休明けにはワイン会開催します。


期待してね。

自家製ハーブ

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気温が、25度を超えだすと一気に出てくる香草

野生化してるので、香りは強烈です

チーズと自分が焼いた炭化寸前の天然酵母パンで昼食です

昼からワインを飲んでいるんですか?とよく言われますが、朝から飲むときもあります


清涼飲料水みたいなものです。

早朝からお仕事をしてるんですよ、癒しが必要です。

パテを焼きました、猪レバーたっぷりです。

連休は営業です、お待ちしてます。

サゴシと筍の焼き物

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春らしく、筍とサワラの子供のサゴシを焼いただけのお料理

ソースがかかってないように見えますが、、アラからとったサゴシの旨味が出た足し汁をぐっと煮詰めて、かけてあります。

ここでバターモンテしたり、クリームを加えて煮詰めれば立派なフレンチに化けるんです。

年とともにそのような作業は省きます、筍は昆布だしてやわらかくなるまで炊いておいたのをオリーブ油で焼きます、レモンバームが裏庭には捨てる程ありますのでかおりをつけるために加えます。

国産無農薬レモンも終盤です、いよいよ嫌いな夏が近ずきます。

真蛸も、やっと出始めてかおりが良くなってます。

疲れた時は、タコですよ。

コハダと新生姜

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コハダか大きくなれば、コノシロ 商品価値はあまり無し

ラストのコノシロ、新生姜を巻き込んでお仕着せの一品

日本酒は埼玉県の銘酒 純米酒 神亀

お待ちしてます。

新生姜

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春のお告げを表す食べ物の一つ、新生姜

ピリッと辛く、日本酒が進みます

薄皮をむき、塩で揉んでさっと湯がき、熱々の甘酢に漬け込みます

2、3日で食べ頃です。

市販されてる新生姜は色粉や安定剤が入ってます、口にしない事。

10年物のワイン、やっと飲み頃を迎えました。

蝦夷鹿のたたきサラダ

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鹿肉は、レアが最高です

赤くナマのように見えますが、火は入ってます


香草がたっぷりのサラダ仕立てです、蝦夷鹿は今回がラストの入荷

次回から、内地の鹿肉になります。

和泉の朝掘りタケノコ

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晴天が、続くと筍はいきなり大きくなります、大きくなり過ぎて先っぽが大地から顔を出し始める。

あくが強くなるので、商売人は嫌います、お値段もぐっとお安くなります。

映像の筍、左から先っぽが青いのがわかりますか?

筍は先っぽが青くても、掘り立てをした処理するとそんなに違いはありません、糠もいりません。

今日はパーティーですから、一見さんお断りです

ご来店前には、必ず確認してからお越し下さい。

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